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内定者インタビュー会社を選ぶ基準

設問3会社を選ぶ上で何か基準(軸)はありましたか?それは就職活動中に変化しましたか?

名古屋工業大学H.M
いざ会社選びとなると、何を軸にしたらいいか、正直よく分からなかったです。初めのうちは、業界や職種などの観点から検討していましたが、会社訪問などで企業の社員の方々と接する機会を通して、“企業は人”ということに気が付きました。最終的に、企業の理念や風土を重んじ、お互いを尊重しあって働きたいと思うようになりました。会社の信ずるところ(理念)と己の信ずるところが一致するということがとても大切なことだと思います。そして、“信じて集う仲間”がいてこそ、企業が目指すところへ行けるのではないでしょうか。
名古屋大学M.K
社風や働く社員の方々を軸にしていました。また自身が興味を持てる仕事であることもありました。
神戸市立外国語大学A.T
@社員を大切にしていると表明しているか、A自身の語学力や留学経験を活かすことができるか、の二つを軸に就職活動を行いました。その二点に当てはまる魅力的な会社があれば日本全国、世界どこにでも行くぞ、という気持ちでした。特に@については見極めが難しかったですが、選考の際に聞かれる質問や社員の方々のお話、こちらからの質問などを通して具体的にどう“大事にしている”のかを観察していました。
岐阜大学H.M
大きな軸は“雰囲気”です。これは就職活動中も変わることはありませんでした。空気感という目に見えないものですが、一番重要視していました。雰囲気がいいということは、労働条件がいいということ、人がいいということ、会社全体がいいということ、という独自の考えで選んでいました。
名古屋工業大学K.I
僕が会社選びで重視していたことは、“人間関係”と“大企業でないこと”の二つです。一つ目の人間関係については、仕事をする上では絶対他人と関わらなければならないので、社員同士がとても仲が良く、一緒に働きたいと思えるところに行きたいというのはありました。二つ目の大企業でないことというのは、何千人もいるような会社では個人の存在が小さくなるというか、一個人の意見が上に通りにくいのではないかという考えが僕の中ではありました。この二つは就職活動中に変化することはありませんでした。
愛知教育大学S.T
“社風が自分と合うか”を、最初から最後まで変わらず、軸としていました。「精神的に波長の合う方が多いところで、一つの仕事を長く続けたい」という思いがあったためです。
ISOWAの選考では、その気持ちだけではなく、そう思うに至った経緯まで真摯に聞いてもらえたことが嬉しかったです。
三重大学Y.H
就職活動を始めた初期の軸は、福利厚生や安定した企業であるか、工場の立地などを軸に企業研究をしていました。しかし、実際に就職活動をして、いろいろな企業を実際に見ていく中で、一番大切にすべきなのは自分が働く環境ではないかと感じ、実際に働きたいと思える雰囲気であるかという軸になっていきました。雰囲気が軸になって以降、説明会などでも会社の社員の方々への自分が感じた雰囲気や職場環境を意識してみていきました。就職活動を終えた今でも雰囲気を軸にしてよかったと感じています。
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