株式会社ISOWA 2017年度採用サイト

社長の想いなぜ私は働くのか・そこから生まれたISOWAの経営理念

働く理由は人それぞれ。
「じゃあ、磯輪さんはなぜ働くの?」

私ですか。

私にとってこの世で(あの世も含めてかも)一番大切なものは、私自身と私の愛する家族です。私は、その一番大切な私自身と愛する家族の幸せのために働いているんです。
でもこれだけだと、自分勝手、わがまま放題になってしまいますよね。そうならないためには、会社の仲間のAさんも、Bさんも、それぞれ自分と自分の愛する家族が一番大切で、その幸せのために一生懸命働いているということを、自分のことと同じくらい尊重してあげなきゃいけません。

それからもうひとつ。
今自分がこうして会社を経営させてもらえるのは、これまでISOWAを築いてきて下さった諸先輩のおかげです。これら先達への感謝の念。その恩に報いるためには、現在の社員を幸せにすることだと思っています。

このふたつの思いから生まれたのが、「世界一社風のいい会社を目指す」という私の経営理念です。

ところが、ある年の夏やって来た5人のインターンシップ生と、最終日にまとめのミーティングをやった時、とてもショッキングなことがありました。
5人が5人とも、「インターンシップに来る前は、社会人ってみんな疲れてて、暗〜いイメージがあったので、就職したくないな〜と思っていましたし、正直インターンシップにもあまり期待していませんでした」と言ったことです。

誰もが「『働くこと』と『幸せになること』がイコールになる」ことを願っているのに、現実はなかなかこうなれない。なっていない。それを学生は見抜いているんですね。
学生が社会人に魅力を感じないような世の中は間違っているよね。何だか社会人として自分たちが情けない気がしました。

さらに、学生にだけじゃなく、我々は家に帰れば、親であり、夫であり、妻であり、子である訳です。特にこれからの世の中を担っていく子どもに、親が活き活きと働いている姿を見せることで、子どもたちも、「働くってことは楽しいことなんだ」と明るい未来を予感するんじゃないかな。

もう一度原点に立ち返って、『幸せになること』を働くことの目標にして、それが『働くこと』を通じて一歩ずつでも実現できていると社員に感じてもらえるようにすることが、社長の務めだね。
難しいけど、実現させたい、大きなテーマです。

この考えは、「自分と自分の愛する家族のために働ける、世界一社風のいい会社を目指そう」という我が社の経営理念と同じこと。
「自分ひとりだけではなく、仲間とともに働く幸せを噛みしめられるような環境をつくっていく」
そんな会社にしたいと、強く、強く思っています。

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