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人事役員の青夏トーク第一回 就活

社員A雄
中村さん、コーナーの名前間違っていませんか?青「春」でしょう?
中村
青春じゃなくて青“夏”だよ!単にハートだけじゃなく行動もワンセットで「熱さ」をイメージさせるから好きなんだ。
社員A雄
そ、そうなんですか。入社前の中村さんの「熱い」面接は今でもはっきり覚えていますよ。でも、中村さんもかつては就活する側だったことあるんですよね?
中村
もちろん!私の就活って結構いい加減でね、今のように情報が豊富になかったからTVや四季報を見て「面白そう」「かっこいい」「資本金が大きい」「従業員が多い」こんな感じで会社の優劣を付けたんだ。会社の偏差値付けというところかな。勿論、大手は先輩頼りの情報収集っていう偏った方法で会社を選んでいたんだよね。
社員A雄
今はインターネットで情報収集はしやすいですよ。でも情報量が豊富すぎてかえって迷うことも多いんです。
中村
社員と会話
そうだろうね。あの当時は就職協定があって公式には9月会社訪問スタート、10月試験というペースで会社も自分もどこを見て決めるんだろうと、いつも疑問だったよ。
でも、そう言いながらもやっぱり入社を決めた会社は全国に工場や子会社があるそれなりに大きな会社だった。今も忘れないけど、最終面接の時に総務部長が「必ず本社勤務だから、安心して私に任せなさい」と太鼓判を押してくれてね、「よろしくお願いします」と、バラ色の人生スタート!のはずだったんだ。
ところが、12月のX'masイブに一通の手紙が届いた。「粋なプレゼント」と思いきや、そこに書いてあったのは「関東事業部で予定採用数が不足したため2年間応援勤務を命ず」と10m離れても読めるくらい大きな文字の辞令書じゃないか。最初は悩んだね、この会社のエイプリルフールはイブ?って。
社員A雄
いきなり想定外の配属だったんですね。うーん僕だったらどうだろう?やっぱり悩みます、相当。
中村
社員と会話
でも自分で決めたことだから前向きに進もうと、疑問を抱えながらも4月に赴任した。あっというまにそれから9年半勤務したんだから。大笑いだよね!地元志向が強く大学も就職先も地元を選んだ私にとって、全く知らない土地での出会いや「オレがやる」「協力する」の体力を蓄えることが出来たのはすごい財産だよね。
それでこの貴重な経験を活かして、次の就職活動は「本当の幸せ探し」に半年間集中した。いろんな会社をじっくり見たし、自分も見せた。就活にはこの気持ちが大切かもね。
社員A雄
会社もじっくり見る、自分もオープンに見せる、ですね。
中村
そう。そこで感じたのが、仕事で幸せになるためには自分の優先順位を自分で決めることが大事だってこと。因みに、私の優先順位は、明るく楽しく元気がある会社、その次は財務体質が圧倒的にいい会社、普通のいいじゃダメ、すっごくいい会社ね。あと、これは内緒だけど自宅から近い会社。(毎日のことなので大きい!)
そしてこのISOWAを選んだわけさ。ふっと気がつくと今年で満15年、ますますパワーアップするぞー!
社員A雄
ええっ?これ以上まだパワーアップするんですか、ほんと熱いです、中村さん。
中村
まだまだ続きがあるんだ。もっと面白ネタは次回にしよう。
社員A雄
また聞かせてください、楽しみにしています。
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