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段ボールの作り方

誰でも知っている段ボール。カンタンにできそうだけれども、実は作り上げるには50もの工程が
必要
なのです。
段ボールの製造は大きく分けて製段(せいだん)と製函(せいかん)に分けられます。
製段機から製函機まで全てを扱っている会社はISOWAを含め、世界で3社しかありません。

製段

製段とは、原紙(ロール状の紙)から大きな段ボールの板を作る工程です。
製段機(コルゲータ)という機械により行われます。

1.紙を波々にする

2.張り合わせる

3.箱の形に切る

これらの工程は全てコルゲータで行っています。

コルゲータの写真

コルゲータは非常に大きく、全長100m以上になるものもあります。
写真は100m以上になるものを2階建てにして、工場の敷地を有効利用しているところです。
製段機の仕組みへ

製函

製函とは製函機を用いて段ボールの板に印刷をし、成形して段ボール箱などにする工程です。

1.印刷する

2.箱を組み立てる

これらの工程を製函機で行っています。

ISOWAは環境に配慮し、インクの廃液を99%削減した製函機を世界に先駆けて開発しました。
当社の機械は、全世界の段ボール工場で使用されています。
製函機の仕組みへ

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