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社員と仕事紹介電子技術

電子技術 野村 孝幸
村 孝幸
(2002年度入社)

仕事内容

電子技術グループは、その名の通りISOWAで製造される段ボール機械の電気・電子に関わる全ての業務を取りまとめています。具体的には、受注前にはお客様を訪問しお客様の要望をお聞きしたり、提案したり、受注後は仕様の確定や、設計、発注、工場内での動作チェック、最終的には、機械をお客様に設置し、調整、運転指導など多岐に渡ります。又、新しい機械、機構、制御などを開発するのも大切な業務のひとつです。
当然ながら、国内外を問わずたくさんの客様を訪問しますので、「行ったことがない県はない!」なんていうメンバーもたくさんいます。私も20代、30代はあちこちのお客様を訪問し飛び回ることが多かったですが、最近はスケジューリングや若手の育成、部署内の環境整備などが主な業務となっています。

やりがい

自分が設計したものが実際に“形”や“動き”になったりした時は、技術者として無条件に嬉しく感じます。更には、それをお客様に評価して頂いたり、感謝して頂いた時の喜びはひとしおで、“モノづくり”に関わる我々の醍醐味です。中には、大きな開発案件で数年に渡るプロジェクトもありますが、それらをやり遂げたときの達成感は、その後の人生の糧となるといっても大げさではありません。これからもそういった喜びや達成感を感じたいと思うと共に、後輩たちにも感じてもらえるように、更にはその姿をみることで私自身も更なる喜びを感じられたら最高だと思っています。

困ったエピソードとそこから得た教訓

ISOWAには、今年で創業92年(2012年現在)という長い歴史があり、先人達が培ってきた技術、ノウハウを脈々と継承し、それら土台の上で今も機械が造られています。その技術力は、我々が後世にも引き継いでいかなくてはなりません。ただ、その高い技術力に胡坐をかいて開発の手を緩めてはいけません。過去の成功体験にいつまでも酔いしれていれば成長、進化のスピードが鈍化し、気付いた時には周りから大きく取り残されてしまうこともあるからです。かといって、新しいこと、初めてのことがたった一人でパッとひらめいて実現できるかと言うとそんなに簡単なものでもありません。
やっぱり「チーム」です。“想い”や“力”のひとつひとつは小さくても、みんなが同じ方向をみれば想像以上のパワーが生まれます。

今後の目標

前述したように、ISOWAはとても長い歴史を持った会社です。長い歴史の中には、世の中の景気動向に左右され競合他社がどんどん廃業していった時期もありましたが、そんななかでもISOWAは持ちこたえました。これはとてもすごいことで、改めて先人達に感謝すると共に、今度は自分がこれからのISOWAのことを考えて今出来ることを考えていきたいと思います。「止めません!止まりません!」ISOWAは進化し続けます。

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