内定者インタビュー

Interview
インタビューINTERVIEW
Interview
今一番近い先輩たちの声を・・
この春ISOWAの門をくぐる、ISOWAビトのタマゴたち。
就職活動中のみなさんに一番近い存在である先輩たちの声を、お届けします。

設問 1
ISOWAを選んだ理由は何ですか?またISOWAに魅かれたエピソードは?

名古屋工業大学H.M
ISOWAに魅かれたのは、やはり社長の講演です。社長の考え方にとても共感し、「この会社なら、自分が人として大切にしていること(挨拶,気づき,協調性など)を大切にし続けられる」と確信しました。最終的にISOWAを選択した理由は、社員全員が同じ方向を向いて本気で取り組んでいる会社だからです。ISOWAの行動指針に『スピードと対話』というものがありますが、その徹底ぶりを感じる機会が何度もあり、社員の真剣さを肌で感じられたことが、最後の一押しでした。
名古屋大学M.K
大学で学内説明会があり、そこで社長の話を聞いてISOWAに興味を持ちました。選んだ理由は自身の企業選択の軸に合っていたから、ですかね。
神戸市立外国語大学A.T
会社説明会に参加した際の“社員を大切にする”とはどういうことかといった社長のお話の中で、東日本大震災が起きたときに社員を東北地方にある現場に向かわせるか否かの判断を下したエピソードがとても衝撃的でもあり、そこで下された社長の判断にとても魅かれました。また海外営業を行っている点や選考の過程で社員のみなさんとの交流の中で「こんな素敵な社風のところで働いてみたい」と思ったことも最終的にISOWAを選んだ理由になりました。
岐阜大学H.M
アルバイト先の大学の先輩に就職活動の相談をしたとき、おすすめしてもらった企業の一つでした。会社説明会に行ったとき、他の企業とは一風変わった雰囲気で説明会をしていたことがとても衝撃的で、特に社長から直々に名刺をいただいたことはとても印象的でした。
名古屋工業大学K.I
僕がISOWAと出会ったのは大学の学内説明会です。そのときに社長の講演を聞いて、その講演では他の会社のブースでは聞けないことを話されていて、共感を持てる部分もあり興味を持ちました。また、社員のみなさんの雰囲気がよく、親しみやすいのも選んだ理由です。
愛知教育大学S.T
社員とその家族を大切にしてくださる社風であること、社員のみなさんが自分のお仕事について本当に誇らしげに話してくださったことなど、理由はたくさんありますが、一番は面接で「素に近い自分を見ていただいた」と感じたからです。まるで楽しくお話をするような雰囲気づくりをしてくださったので、“普段の“自分に近い振る舞い方ができ、それを見ていただいたうえで相思相愛だ、と言っていただけることにとても安心感がありました。
三重大学Y.H
一番の理由は働いている社員のみなさんの雰囲気です。ISOWAを初めて知ったきっかけは学内説明会でした。そこで説明している社員のみなさんの和気あいあいとした雰囲気に惹かれて、「ちょっと見てみたいかも!」と思いブースに立ち寄りました。その後の会社説明会でも、社員のみなさんが楽しそうで、同じ目標に向かって頑張っている、自分もそんな社会人になっていきたいと感じ、この会社で働きたいと思いISOWAを選びました。

設問 2
あなたの長所は何ですか?またそれをISOWAでどう生かしたいですか?

名古屋工業大学H.M
とにかくポジティブなところです。小中高でバスケットボールに没頭する中で,精神的にも身体的にも厳しい局面は何度もありましたが、決して折れることなく打開してきました。そういった経験から、「頑張れば絶対何とかなる(何とかする)」と考えるようになりました。ISOWAでもポジティブさを生かして、困難があっても前向きに取り組みたいです。「あいつもいるから何とかなりそう」という感じで、仲間にもいい影響があれば最高です。
名古屋大学M.K
真面目なことくらいしか長所がないので、業務に真面目に取り組みます。
神戸市立外国語大学A.T
どんな環境にもすぐに適応できる順応性と初対面の人にも物怖じしないコミュニケーション能力があることです。新しい環境の中でいろいろな垣根を越えてみなさんと仲良くなっていきたいですし、そこで築いた関係の中でベストな答えを出せる人になり、ISOWAに貢献したいと思っています。
岐阜大学H.M
人と話すことが好きな点です。僕は話すことも、話を聞くことも好きです。仕事をするうえでコミュニケーションは非常に重要になってくると考えられるので、積極的に話していきたいです。
名古屋工業大学K.I
僕は中学と高校の頃に柔道をしていたので、肉体的にも精神的にも鍛えることができました。また大学では大学祭の実行委員をしていて、いろいろな人と関わることの大事さを学びました。社会に出るということは今まで以上に人との関わりを大事にしていかなければならないと思っていますし、仕事をするにあたって忍耐力は必要不可欠なものになると思うので、これまでの人生で得たこれらのことを生かしていけたらと思います。
愛知教育大学S.T
コツコツとした作業を苦にせずできること、他者の立場から物事を考えることができることです。また、ものづくりに関わりたい=現場に出たいという気持ちが強くあります。そのため、地道な作業はもちろん、現場の方・協力会社の方・お客様それぞれの立場から考え、提案することができる部品調達担当者になることで、私の長所を活かせたら、と思います。
三重大学Y.H
自分の長所は責任感があることです。入社後は覚えること、慣れていかないといけないことがたくさんあると思いますが、責任をもって一つ一つを確実にこなしていき、周りの人から仕事を安心して任せてもらえるような人になっていきたいです。

設問 3
会社を選ぶ上で何か基準(軸)はありましたか?それは就職活動中に変化しましたか?

名古屋工業大学H.M
いざ会社選びとなると、何を軸にしたらいいか、正直よく分からなかったです。初めのうちは、業界や職種などの観点から検討していましたが、会社訪問などで企業の社員の方々と接する機会を通して、“企業は人”ということに気が付きました。最終的に、企業の理念や風土を重んじ、お互いを尊重しあって働きたいと思うようになりました。会社の信ずるところ(理念)と己の信ずるところが一致するということがとても大切なことだと思います。そして、“信じて集う仲間”がいてこそ、企業が目指すところへ行けるのではないでしょうか。
名古屋大学M.K
社風や働く社員の方々を軸にしていました。また自身が興味を持てる仕事であることもありました。
神戸市立外国語大学A.T
①社員を大切にしていると表明しているか、②自身の語学力や留学経験を活かすことができるか、の二つを軸に就職活動を行いました。その二点に当てはまる魅力的な会社があれば日本全国、世界どこにでも行くぞ、という気持ちでした。特に①については見極めが難しかったですが、選考の際に聞かれる質問や社員の方々のお話、こちらからの質問などを通して具体的にどう“大事にしている”のかを観察していました。
岐阜大学H.M
大きな軸は“雰囲気”です。これは就職活動中も変わることはありませんでした。空気感という目に見えないものですが、一番重要視していました。雰囲気がいいということは、労働条件がいいということ、人がいいということ、会社全体がいいということ、という独自の考えで選んでいました。
名古屋工業大学K.I
僕が会社選びで重視していたことは、“人間関係”と“大企業でないこと”の二つです。一つ目の人間関係については、仕事をする上では絶対他人と関わらなければならないので、社員同士がとても仲が良く、一緒に働きたいと思えるところに行きたいというのはありました。二つ目の大企業でないことというのは、何千人もいるような会社では個人の存在が小さくなるというか、一個人の意見が上に通りにくいのではないかという考えが僕の中ではありました。この二つは就職活動中に変化することはありませんでした。
愛知教育大学S.T
“社風が自分と合うか”を、最初から最後まで変わらず、軸としていました。「精神的に波長の合う方が多いところで、一つの仕事を長く続けたい」という思いがあったためです。
ISOWAの選考では、その気持ちだけではなく、そう思うに至った経緯まで真摯に聞いてもらえたことが嬉しかったです。
三重大学Y.H
就職活動を始めた初期の軸は、福利厚生や安定した企業であるか、工場の立地などを軸に企業研究をしていました。しかし、実際に就職活動をして、いろいろな企業を実際に見ていく中で、一番大切にすべきなのは自分が働く環境ではないかと感じ、実際に働きたいと思える雰囲気であるかという軸になっていきました。雰囲気が軸になって以降、説明会などでも会社の社員の方々への自分が感じた雰囲気や職場環境を意識してみていきました。就職活動を終えた今でも雰囲気を軸にしてよかったと感じています。

設問 4
就職活動をする学生さんへ一言

名古屋大学M.K
いろいろな企業を調べてみた方がいいです。インターンシップに参加したり説明会に参加したりして、企業の社員の方々の話を聞いたりしましょう。後悔しないように頑張ってください。
名古屋工業大学H.M
みなさんに知っていただきたいことは、当然のことですが、企業には“人”がいるということです。業界や仕事内容などは比較的簡単に知ることができます。しかし、企業にいる“人”については、実際に会ってみなければ分からないことがほとんどです。そして、“人”や人を育てる“環境”こそが大切だと思います。是非,“人”や“風土”といった視点からも会社を検討してみてください。
神戸市立外国語大学A.T
ESや面接において同じように答えても、あらかじめ用意していた答えをスラスラ言える人を高く評価するところがあれば、原稿を読んでいるみたいで面白くないと判断するところもあり、「万人に気に入ってもらえる方法なんてないんだな」と感じました。最初は緊張するかと思いますが、数をある程度こなせば慣れてきます!自分と違った面白い考え方の人ともたくさん出会える機会でもあるので、ぜひ気負わず楽しんでください。
岐阜大学H.M
就職活動を通して僕は、視野の広さがすごく重要だと感じました。「自分はこれだけやりたい、これしかない」と自分の可能性に制限をかけずに、大変にならない程度にいろいろな業種・業界にチャレンジしてほしいなと思います!
名古屋工業大学K.I
僕の周りに片っ端からエントリーシートを出すという人がいましたが、行きたくもないところに出したところで受かっても辞退するだけなら時間の無駄では?と思いました。自分が本当に行きたいところを受けても落ちることはあります。でも決して焦らず自分のペースで就職活動すれば、きっと合う企業に出会えると思います。応援しています。
愛知教育大学S.T
就職活動をしていると、つい「虚勢を張ってでも自分を良く見せなくては」と思いがちになります。(私も最初はそうでした…)
ですが、自分を偽ることはとても大きな精神的ストレスになりますし、仮にそれで採用されたとしても、入社後にお互いギャップで苦しむことになるかもしれません。
マナーなどを身につけることはもちろん大切ですが、どうか自分を過剰に飾ることなく、そのままのあなたに自信を持って就職活動に臨んでください。そのままのあなたを評価してくれるところは、絶対にどこかにあります。
そしてもしご縁がありましたら、一緒に働きましょう!
三重大学Y.H
本当に多くの企業があり選ぶのが大変で周囲の状況が気になり、「自分は大丈夫だろうか」と精神的につらいと思いますが、会社選びは人それぞれなので、焦らず自分のペースで、自分に合った企業を見つけてください。